プロフィール

自己紹介

私、藤間勘七直(ふじま かんしちなお)と申します。
長唄囃子の方では藤舎円華(とうしゃ まどか)というお名前を頂いております。

現在、日本舞踊の方は藤間勘七翁師が率いる「藤龍会」で修行中です。

◆経歴

1958年 東京都渋谷区に生まれる
(母体内より母、藤間勘七也と踊る。三味線音楽が子守歌)
1960年 藤間勘七龍師に入門(日舞)
同年9月、2歳11ヶ月 東横ホールにて初舞台(関の小万)
1977年 大学の長唄研究会にて杵家弥七師に手ほどきを受ける
1978年 名取、藤間勘七直を許される
1979年 子雀会発足。杵屋栄四郎師に入門(長唄三味線)
1987年 藤間流 教授免許を許される
2004年 自宅にて稽古場を開く
2005年 藤間勘七龍師94歳にて他界。
第1回「なをの会」開催 (文京シビックセンター和室)
2006年 藤舎円秀師に入門(長唄囃子)
母 藤間勘七也 他界。
2007年 第2回「なをの会」開催(なかの芸能小劇場)
2008年 第3回「なをの会」開催(北とぴあ つつじホール)
2009年 第4回「なをの会」開催(北とぴあ つつじホール)
2011年 第5回「なをの会」開催(日本橋劇場)
2013年 第6回「なをの会」開催(日本橋劇場)
2015年 第7回「なをの会」開催(日本橋劇場)
2016年 鼓の名取 藤舎円華(とうしゃ まどか)を許される
子雀会の活動を再開
2017年 第8回「なをの会」開催(日本橋劇場)

(社)日本舞踊協会会員
世田谷日本舞踊連盟会員
藤間流藤盛会会員

主な出演舞台

2003年 清元「幻お七」(藤龍会 国立大劇場)※藤龍会出演30回目
2005年 常磐津「松の名所」長唄「二人椀久」(藤龍会 国立大劇場)
2006年 荻江節「鐘の岬」常磐津「鳥辺山」(藤龍会 国立大劇場)
2008年 長唄「賤機帯」長唄「京鹿子娘道成寺」(第54回藤龍会 国立大劇場)
2010年 長唄「連獅子」(第55回藤龍会 国立小劇場)
2012年 常磐津「お夏狂乱」(第56回藤龍会 国立小劇場)
2014年 長唄「鷺娘」(第57回藤龍会 国立小劇場)
2016年 長唄「七福神」、常磐津「雷船頭」、長唄「新ひとつとや」(第58回藤龍会 国立小劇場)
2018年 常磐津「山姥」、大和楽「江戸風流」(第59回藤龍会 国立小劇場)

日本舞踊の師匠のこと

私の日本舞踊の最初の師匠は、大叔母にあたります 故 藤間勘七龍(ふじま かんしちりゅう)師です。
明治45年の5月5日雷様の落ちたときに生まれたとか。90歳で雨の五郎を踊り、毎回お稽古では厳しい目を光らせていました。
2005年、私の誕生日の翌日10月9日、いつもの様に着物を自分で着てお稽古場への階段を上がり、いつもの様に舞台を見据え、稽古を付けて下さる椅子に座っておられました。しかし天からお迎えが来て、その場で静かに崩れるように倒れられ息を引き取りました。
「ことん」と。すやすや眠っているようで安らかに、美しく。最後の姿も尊敬させられました。素晴らしい!


現在の師匠、藤間勘七翁(ふじま かんしちおう)師は、卒寿を迎えられましたが、とてもお元気。そして若くていらっしゃいます。
師匠のお稽古のお手伝いをさせていただいておりますが、驚かされることがたくさんあります。私の方が師匠より若いはずですが…(笑)

独り言

初めてのお弟子さんにお稽古を終えて「楽しかった~っ!」と言っていただけた時、これが私の一番嬉しい時です。

踊りの先生ってともかく肉体労働者。足腰よりも私は喉が痛くなります。
下手な唄に口三味線、右だの上だのと、ともかく喋り通し。何だかうるさい、と自分で思います。反省です。

若さとはすばらしいとしみじみ思います。すぐ覚えるし、上達が早いのに驚きます。
今の方は、小さなお子さんでも、三味線音楽に抵抗が無く、ともかくリズム感がよいのです。
一年、二年とお稽古を続けていくと、みなさん、着物の着こなしも身について着物好きになってくれます。
でも、なぜか今時のお嬢さんは地味好み。私の方が派手になりそうです(笑)。
若い人達の中に入れていただくと気分も若くなり、なぜか自分も若い錯覚に陥ります。
が みなさんの綺麗な手や指、そして鏡に映った己が姿に愕然。芸でカバー(できれば良いのですが・・・)

【子雀会】長唄・三味線

お稽古というよりは同好会的にわきあいあいと練習します。

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